ネオニートとは



ネオニート

ネオニートとはいったい何でしょうか?

ネオニートとは、仕事に就く意志はないが何らかの収入源があり不自由なく暮らせる者たちを意味する言葉です。しかし、これはあくまで俗語であり政府の定義にはこのような分類は今も尚ありません。

ネオニートの収入源は主に、ホームページを利用したアフィリエイト、パチンコ・パチスロなどのギャンブル、株式売買などお金の運用(主にデイトレード)、オンラインゲーム通貨でのRMT(現金取引)、インターネットオークションでの利鞘稼ぎ、背取り、自動販売機の設置・経営での利益稼ぎなどです。

従来の自営業などとは違い、これらの収入源は個人で手軽に参加できます。またサラリーマンのような職場の拘束がなく、時間を自分で自由に選ぶことができるのも魅力の一つでしょう。

給料のために懸命に働く生活を軽視するわけではないにしても、勤務先の会社から支払われる給与収入というものが、現代では非常に危うい存在になっていることは言うまでもありません。月々の生活費を給与のみに頼ることは、職を失った時や、高齢になればなるほど自分の体力(労働力)が落ちてゆくことを考えればリスクが大きすぎるかもしれません。そこに気付き始めた人たちもいます。そのような「セミリタイア」と「ニート」は対極にあると思われがちですが、実は本質的には然程変わりはないのです。なぜなら「これまでのような会社や組織を拠り所として生きたくない」という共通した価値観を持っているからです。

現代では、ニートに限らず雇われて生計を立てる、といういわば社会人の「本道」から一見外れているように感じるかもしれません。終身雇用の時代が崩れて、会社に依存しない生き方が求められる世の中では、ニートが登場してくるのも必然と言えるゆえに、新しいライフスタイルが続々と生まれてくるのも意図し方がない感じも受けられます。


フリーターの職務経歴書の書き方とは

今、企業の中途採用が活発化しており、数年前に比べてチャンスが増えています。フリーターだった人たちにももちろんチャンスはあります。ただ、現在フリーターである人や、フリーターであった期間がある人が転職を希望する場合、職務経歴書を書くときに抑えておくべきポイントがあります。

フリーター経験のある転職希望者に対して、転職希望の企業側は「なぜ正社員ではなくフリーターを選択したのか」というのが一番気にする点です。企業側にしてみれば、正社員に比べ仕事内容の責任が軽いと思われるフリーターを選択した事は、それだけで不利条件に成りかねません。これを転職希望の企業側に納得してもらって面接を優位に運ぶためには、企業が納得出来る理由を職務経歴書に書き込む必要性があります。

職務経歴書には、正社員の時だけでなく、フリーターとしてアルバイトしていた事を職務欄に書き込んでも構いません。職務経歴書にアルバイトして得た知識や経験等を自己アピールにつなげて書き込みましょう。短期のアルバイト経験より、長期のアルバイト経験の方が、印象が良くなる傾向がありますので、長期アルバイト経験に重点をおいてアピールしましょう。それらの点をポイントにして書き込み、転職への道をつかみとりましょう。

重ねてポイントを付け加えるとしたら、携わった具体的な業務内容を書いたほうが好印象。例えば、在庫管理、接客、商品発注、キャンペーンの提案・運営、アルバイトのシフト管理、など。そして「○人のスタッフのシフト管理を行った」「自ら提案したキャンペーンにより、月間売上・前年比○%増を達成」など、仕事内容や成果について具体的な数字で示せるものは明記しておいたほうがいいです。実績が数字で表せない職種であれば、上司や顧客などからの評価コメントを添えるのも転職への近道です。